企業向け研修

21世紀的な新しい時代の働き方

業務プロセス改革センターでは、外資系企業、米国ビジネススクール、ベンチャー起業・経営、公共施設の業務オペレーション改革などの経験をもとに、東北大学での人間科学分野の研究成果などを加えて、これからの未来志向的な企業での人材育成、個人のビジネススキル、ビジネスマインドを養成しています。

チームを強くする業務改善チカラ

  1. リーダーシップ
  2. コミュニケーション(会議ファシリテーター)
  3. 問題解決(課題設定)=業務プロセス改善(生産性向上)
  4. EQ、企業倫理・価値観
  5. MBA(経営戦略、マーケティング、人事・人材育成、ベンチャー起業)

個人のチカラを強くする

  1. プレゼン力
  2. 創造性開発
  3. 英語スピーキング運用
  4. キャリアディベロップメント

3つの特徴

  1. 実践的で、すぐに現場で使える知識
  2. スキルを定着するためのトレーニング(ロールプレイング)
  3. 技術的でない、心のレベルのコミュニケーション、気づき

チーム力を強くするスキル〜管理職、経営者向け

1. リーダーシップ

目の前の課題に、主体的にイニシアチブをとることがリーダーシップですが、日本では、プロジェクトの責任者になったり、管理職になって初めて、リーダーシップについて考え始めます。リーダーシップについての理論を学び、自分はどのようにリーダーシップを発揮するのかを見極め、実践の場に生かします。

2. コミュニケーション

どのようなスキル、知識よりも、ビジネスを推進するには、コミュニケーション能力が重要であると言われながら、何故か手をつけられることの少ないのは、自分のアタマではなく、ココロ(情緒)の領域を、公(おおやけ)の場にさらすことの心理的は抵抗があるからでしょう。コミュニケーション能力の向上なくして、事業のイノベーションも、業務改善、生産性の向上も見込めません。ロールプレイングを研修で行って、実際の現場ですぐに使えるようにする必要があります。この分野には、顧客との営業ミーティング(交渉)、社内外での会議のファシリテーションが特に重要です。

3. 問題解決(課題設定)=業務プロセス改善(生産性向上)

問題解決力は、今、もっとも注目されている能力分野でしょう。多くの場合、問題解決がうまくいかないのは、そもそもの課題設定が間違っているせいだと言われています。生産性の向上においても、「残業時間が多い」→「残業時間を減らさなければならない」→「個々人の残業時間をXX時間内に制限する」「週1日はノー残業デー」にする、というのが多くの企業が実施していて、効果が薄いといわれている問題解決策の典型です。正しい課題設定をすれば、実効性があり、より効果的は対策がたてられるはずです。ただ、あたえれる情報は、常に不完全であり、その中で、決断をせまられるのが管理職です。ケースの中で、そのようなプロセスを学んでいきましょう。

4. EQ(感情能力)、企業倫理・価値観

これからの新しい時代には、情緒(アート)というチカラを活用してより、潜在能力を生かすことになるでしょう。従来のような分析、問題解決のためのロジックのような、理性(サイエンス)のみに偏ったビジネスのやり方から、高次の価値観の共有化による内的なモチベーション(やる気)向上、人間が、何をするかよりも、自分がどういう存在であるかという人生の目的の転換など、従来取り扱わなかった見えない世界の領域で、能力開発をしていきます。

5. MBA(経営戦略、マーケティング、人事・人材育成、ベンチャー起業)

MBAの真骨頂は、経営に関する総合力、幅広い知識と言われています。特に、経営戦略、マーケティング、人事・人材育成に関する知識は重要ですし、ベンチャー起業では、ビジネスプラン作成において、ファイナンス、利益計画などが必要となります。米国のビジネスエリートが何を学んでいるのかを学んでいただけます。

個人のチカラを強くする〜新入社員、中堅社員、管理職向け

1.プレゼンテーション

世界最大のスピーチ教育団体「トーストマスターズ」が教えるスピーチ7つの極意(構成、要点整理、ボディーランゲージ、声のバラエティ、表現方法、パワーポイントの使い方、調査)による理論と、相手に伝わるプレゼンテーションを実践的に身につけます。

2. 創造性開発

イノベーションを生み出す創造性の開発のために、EQ(感情能力)を向上させるマインドフルネスの実践や、アイデアを生み出すツールを使って、潜在的は能力を引き出します。企業の生産性を上げるビジネスアイデア、新規事業開発など、創造性は新しい時代のビジネスパーソンには不可欠です。

3. 英語スピーキング運用

英語を聞いたり、話すことが苦手な人のためのSpeakingトレーニング。インターネットの発達で、すでに英語を読んだり、書いたりするためのソフトウェアツールは無償で提供されています。それを活用しない手はありません。そして残るのは聞くこと、話すこと。これはAIロボットができても、人間の代用はできません。

4. キャリアディベロップメント

自分のキャリアを自分自身が、少し鳥の視点(メタ認知的なアプローチで)検討して、どういう能力、スキル、知識を習得していけばいいのかを考えます。大学受験、留学を考えてみると、英語、数学などの各教科を勉強するだけでなく、合格のためには、志望校の傾向と対策、苦手、得意科目の進捗状況を確認し、勉強時間を調整したり、効果的な勉強法・記憶法を習得するなど、「勉強のための勉強」とも言うべき戦略も大切です。目の前の仕事に日々邁進することも大切。少し、客観的に自分を見つめてみます。

実績

東北大学 学部生向け「就職活動セミナー:志望先企業(官庁)の決め方」

東北大学 学部生向け「外資系企業で働くためのスキルとは何か」

社会人向けセミナー「マインドフルネスな働き方、生き方」

社会人向けセミナー「Google流の新しい生き方とMBA流のビジネススキル」

社会人向けセミナー「サラリーマンのためのマインドフルネス入門」