ライフスタイルデザイン

マインドフルネス

セカンドキャリア/ライフ「マインドフルネスは死の恐怖を和らげる?」(1)

瞑想合宿に参加したら、かえって死が怖くなった 以前、マインドフルネス瞑想のお手本とも言える、10日間のビパッサナー瞑想合宿で、「無言の行」を体験したことを書きました。瞑想の目的のひとつに、「生老病死」の苦しみから逃れるということがあります...
ライフスタイルデザイン

セカンドキャリア/ライフ「将来への不安へどう対処すればよいか」

10代、20代の不安が大きく、深刻なのはよくわかりますが、もちろん、40代、50代の中にも、自分自身のセカンドキャリア、セカンドライフに不安を持つのも当たり前です。 私も、50歳を過ぎて、数年前に得たばかりの仕事を辞めて、長く生活した...
キャリア・天職

セカンドキャリア「転職活動」〜市役所「社会人経験者」試験に挑戦してみた

セカンドキャリアを考える上で、自分の人生の意味を考えるために、もう一度、学び直しをしたり、自分探しに明け暮れたとしても、まだ、50代で収入なしで生きていくこともできませんね。 私も、大学院の卒業後、仕事をどうしようかと考えた時、住んで...
キャリア・天職

「ヒトの寿命は55歳説」から考えるセカンドキャリア・人生設計(2)

プロ野球の元名監督が70歳でお亡くなりになりました。 まだ、若い、これからだったのに、本人もまだやり残したことがあっただろうに。残念、無念。 数年前に、歌舞伎の大物役者が、57歳で亡くなった時は、もっと、その若すぎる死に対して、...
キャリア・天職

セカンドキャリア/ライフ「自分の使命を知る」〜瞑想合宿に参加してみた(3)

瞑想は、毎日、朝4時半から始まり、通算では10時間以上になりますが、グループ瞑想と呼ばれる時間には、瞑想道場で、皆が集まり1時間単位で行います。 この道場は、前にも書きましたが、窓をカーテンで遮りますから、薄暗くなりますし、私の参加し...
キャリア・天職

「ヒトの寿命は55歳説」から考えるセカンドキャリア・人生設計(1)

2016年、米国の研究チームが、「人類の年齢の限界は115歳」という論文を発表したそうです。これは今はやりの「人生100年時代」を裏付けるようなものです。 ただ、分子遺伝学の東大、小林武彦教授によれば、遺伝的に定めれた人間の寿命は、5...
キャリア・天職

セカンドキャリア/ライフ「自分の使命を知る」〜瞑想合宿に参加してみた(2)

千葉で行われる瞑想合宿に申し込みをして、その日が2週間先くらに迫ってくると、だんさん不安になってきました。 長時間にわたり瞑想すること=目をつぶって外を見ないこと=に対する不安もさることながら、10日間にわたって、誰とも話をしないこと...
キャリア・天職

セカンドキャリア/ライフ「自分の使命を知る」〜瞑想合宿に参加してみた

大学院を卒業後、大学職員として、心のケアをする宗教者(臨床宗教師)の育成プログラムの事務局の仕事をしながら、自分が今後何をすればよいかを考え始めました。 東日本大震災の被災者、特に、配偶者、子供などご家族を亡くした遺族のみなさんに寄り...
コミュニティ

セカンドキャリア/ライフ「コミュニティとつながる」〜サークル活動をしてみた(3)

前回、英語、日本語のバイリンガルのスピーチクラブであるトーストマスターズ・クラブに入会した話を書きました。 このクラブは、米国発のクラブで、米国を中心として世界中で組織化されていて、日本にも180を超えるクラブがあります。 さて...
コミュニティ

セカンドキャリア/ライフ「コミュニティとつながる」〜サークル活動してみた(2)

セカンドキャリア/ライフを考えるにあたって、コミュニティとつながることが大切だと述べました。 実は、東京から仙台に移り住むまで、あまりコミュニティについて考えたことはありませんでした。 しかし、大学に学生として戻ってみると、教授...