失業、再就職、転職のために準備しておくべき3つのこと

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リストラされてしまった。

間もなく定年を迎えるが、再就職を考えなればならない。

会社を辞めて転職をしたい。あるいは、起業したい。

こんな時、みなさんはどうしますか?

初めまして、加藤浩司です。

セカンドキャリア・コンサルタントをしています。

このサイトを通じて、みなさんがキャリア(職業)をどのようにデザインしていけば、幸せな人生を過ごせるのかを考えるためのヒントをお伝えできたらいいなと思っています。どうぞよろしくお願いします。

さて、キャリアにおける大きな転機と言えば、失業、再就職、転職、起業・独立開業でしょうが、それらに際して、 日頃から準備しておくべきことを考えてみましょう。

経済的な余裕を持つ

キャリアの転機とは、今の仕事を辞めることを意味することが多いですから、今まで通り、毎月決まったお金が入ってこないというのは、相当な不安、いやむしろ恐怖かもしれません。経済的な余裕がないと、どうしても行き当たりばったりの決断をせざるを得なくなります。転職、再就職といってもすぐに希望する仕事につくことができるかどうかはわかりません。

失業保険による給付金は、たとえ充分な金額、期間でないととしても、ひとつの安心材料にはなります。場合によっっては、退職金の支給もあるでしょう。可能であれば、常に、1年分の生活費くらいを、「緊急予備資金」として口座を分けて貯金としてお持ちになることをおすすめします。

お金の話は、このブログでも別の機会にいろいろとお伝えしたいことがありますが、いざという時のために、現金か、換金しやすい金融商品の形で持っていることが、その時に、心の安らぎというか、余裕をもって行動できる大きな力になってくれるのです。

自分を知る

おおくの方は、人材の市場というものがあって、そのニーズが何なのか、企業や社会の求める人材に近づくために、スキルを高めていく(あるいは、スキルを習得していく)のが、キャリアだと考えているのはないでしょうか?

私もずっとそう思っていました。

自分のスキルや専門知識の棚卸しをして、それがマッチする会社を探すのが「就活」であり、自分も会社も幸せになれる(WIN-WINな関係)と信じ込んでいました。

でも、実は、キャリアを考えるには、自分自身について知る必要があります。自分は、いったい何をしたいのか。何をするのが本当に楽しいのか。自分の本当にしたいことをする時に、一番のパフォーマンスを発揮することができます。

そんなの当たり前と思う方も多いかもしれません。

でも、自分の気持ちに正直にならずに、親や、先生、世間一般からの期待を背負って生きてきた皆さんにとって、自分が本当にどうしたいのかを知ることは、意外に難しいのです。

また、自分が何をしたいのか、を考えるのは、とりもなおさず、自分自身の人生の意味を、自ら考える作業でもあります。

心身の健康を保つ

あたり前のようの思われるかしれませんが、心身の健康を保つのは何よりの大切です。心や身体が疲れていては、新しいことに向かう活力も気力もうまれません。また、考えも悲観的になってしまします。

キャリアの転機が訪れる時、もちろん、気力も体力も最高潮という場合もあるかもしれませんが、自覚がないとしても、疲れていたり、睡眠不足であったり、もしかしたら、何かも病気を抱えている場合もあります。

また、退職勧奨やリストラなどがなされた場合には、精神的に相当のダメージを受けるものです。そのような場合には、身体を思いきって安め、睡眠を充分とり、自然と触れ合うような場所に旅行したりするのもいいでしょう。

日頃から、ウォーキング、ランニング、ジムでのトレーニングなど身体を動かすような運動を取りいれるようにしましょう。運動が精神に与える好影響については、また、別の機会にお伝えしていきたいと思います。

私は、このブログでそれについてみなさんと一緒に考えていきたいと思っています。

どうぞよろしくお願いします。

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