社会人のためのセミナー

新しい時代に対応した「働き方」には、コミュニケーション能力が不可欠

キャリア設計・研究所では、代表の加藤雅久のもつ外資系企業、米国ビジネススクール、ベンチャー起業・経営、公共施設の業務オペレーション改革などの経験をもとに、東北大学での人間科学分野の研究成果などを加えて、これからの未来志向的な企業での人材育成、個人のビジネススキル、ビジネスマインドを養成しています。

また、各セミナーには、マインドフルネス、呼吸法の要素を取り入れていくことで、より効果的にしていきます。

  1. 話し方(営業ミーティング、社内会議)

  2. スピーチ・プレゼン

  3. 英語スピーキング運用

3つの特徴

  1. 実践的で、すぐに現場で使える知識
  2. スキルを定着するためのトレーニング(ロールプレイング)
  3. 技術的でない、心のレベルのコミュニケーション、気づき

1.話し方(営業ミーティング、社内会議)

どのようなスキル、知識よりも、ビジネスを推進するには、コミュニケーション能力が重要であると言われながら、何故か手をつけられることの少ないのは、自分のアタマではなく、ココロ(情緒)の領域を、公(おおやけ)の場にさらすことの心理的は抵抗があるからでしょう。コミュニケーション能力の向上なくして、事業のイノベーションも、業務改善、生産性の向上も見込めません。ロールプレイングを研修で行って、実際の現場ですぐに使えるようにする必要があります。この分野には、顧客との営業ミーティング(交渉)、社内外での会議のファシリテーションが特に重要です。

2.スピーチ・プレゼン力

スピーチの7つの極意(構成、要点整理、ボディーランゲージ、声のバラエティ、表現方法、パワーポイントの使い方、調査)による理論を学び、実際にスピーチをして、フィードバックをもらうことで、自分の長所、短所に「気づき」ます。それによって、相手に伝わりやすいスピーチ・プレゼン力を実践的に身につけます。また、プレゼンテーション資料を、どうしたら聞く人が理解しやすいように作成するかについて、具体的に学びます。

3.英語スピーキング運用

英語を聞いたり、話すことが苦手な人のためのSpeakingトレーニング。インターネットの発達で、すでに英語を読んだり、書いたりするためのソフトウェアツールは無償で提供されています。それを活用しない手はありません。そして残るのは聞くこと、話すこと。これはAIロボットができても、人間の代用はできません。英語のおける付加価値とは、話すこと、聞くことです。ネイティブに通じやすい英語のためには、日本語にはない、「発声法」と「呼吸法」を学ぶことが重要です。

実績

東北大学 学部生向け「就職活動セミナー:志望先企業(官庁)の決め方」

東北大学 学部生向け「外資系企業で働くためのスキルとは何か」

社会人向けセミナー「マインドフルネスな働き方、生き方」

社会人向けセミナー「Google流の新しい生き方とMBA流のビジネススキル」

社会人向けセミナー「サラリーマンのためのマインドフルネス入門」

代表プロフィール

加 藤 雅 久

早稲田大学(政経学部)卒業後、東芝にて、システム営業、新規事業マーケティングに従事、米国留学を経て、ベンチャー2社を起業し、 その後、外資系保険会社AIG、外資系金融情報サービスStandard & Poorsで、広報およびインターネット事業の戦略立案。 また、東京都の生涯学習センターの館長として業務オペレーションの改革を経験。

現在は、業務改善について、研修、講演、執筆、アドバイス業務を行っている。また、新入社員・中堅社員・管理職のスキルアップ研修などの育成も行う。