21世紀型の新しい時代の人材とは何か?

ビジネスには、問題解決力(理性・ロジック)とコミュニケーション(ココロ)の両方が必要です

21世紀は、AI(人工知能)の時代、そして長寿を前提とした人生設計、経済のグローバリズムという社会の変革の時期です。そして、日本にとって最大の変化は、人口減少という環境変化です。特に、労働人口が減るというのは、経済に大きなインパクトを与えます。

日本の労働生産性が低くて、先進国の中でも下位にあると言われますが、これからの新しい時代には、ホワイトカラーの分野における生産性向上が大きな課題になります。

キャリア設計・研究所は、代表 加藤雅久が、日本の電機メーカー、外資系企業、公共施設運営において、システムの構築、オペレーション管理、業務効率化などの業務経験、米国ビジネススクール留学(MBA)で得た知見、そして、東北大学大学院での人間科学研究とマインドフルネスの実践をフルに生かした、「こころ」を重視したアプローチの研修を提供します。

個人のチカラを強くするスキル、知識も大事。そして、チームの生産性を上げる=企業・組織を持続可能な強靭にする=には、人のココロ、価値観、ビジョンの共有がもっと重要です。

日本の組織とそこで働くビジネスパーソンが、生き甲斐と成長を実感できるように、「問題解決力(理性・ロジック)」と「コミュニケーション(ココロ)」の両面からのアプローチで、サポートいたします。