コミュニケーション向上

良いスピーチとは?〜7つの秘訣

良いスピーチとは何か どういうスピーチが良いかは、一般的には言えないですね。 内容を相手により良く伝えるという観点で考えると、いくつかの基準が考えられれます。 ここでは、米国の教育NPO団体「トーストマスターズ」が、昨年導入し...
コミュニケーション向上

なぜ伝わらない?コミュニケーションの成否は相手が決める

コミュニケーションの成否は相手が決める コミュニケーションの成否は聞き手が決めます。 話し手である「私」が何かを言ったとしても、「相手」に聞いてもらえるかはどうかはわからないのです。 「相手」が聞いている(ように見える)として...
コミュニケーション向上

人前で話す恐怖を克服する方法

人前で話すのは怖い? アメリカ人が最も恐れるものは、何でしょう? ー「人前で話すこと。2番目は死ぬこと」 これは、スピーチに関してよく聞く話(ジョーク)ですが、出典は、 アメリカで出版された『The Book...
マインドフルネス

マインドフルネスは死の恐怖を和らげる?

瞑想合宿に参加したら、かえって死が怖くなった 以前、マインドフルネス瞑想のお手本とも言える、10日間のビパッサナー瞑想合宿で、「無言の行」を体験したことを書きました。瞑想の目的のひとつに、「生老病死」の苦しみから逃れるということがあります...
ライフスタイルデザイン

将来への不安へどう対処すればよいか

10代、20代の不安が大きく、深刻なのはよくわかりますが、もちろん、40代、50代の中にも、自分自身のセカンドキャリア、セカンドライフに不安を持つのも当たり前です。 私も、50歳を過ぎて、数年前に得たばかりの仕事を辞めて、長く生活した...
キャリア・天職

セカンドキャリア「転職活動」〜市役所「社会人経験者」試験に挑戦してみた

セカンドキャリアを考える上で、自分の人生の意味を考えるために、もう一度、学び直しをしたり、自分探しに明け暮れたとしても、まだ、50代で収入なしで生きていくこともできませんね。 私も、大学院の卒業後、仕事をどうしようかと考えた時、住んで...
キャリア・天職

「ヒトの寿命は55歳説」から考えるセカンドキャリア・人生設計

2016年、米国の研究チームが、「人類の年齢の限界は115歳」という論文を発表したそうです。これは今はやりの「人生100年時代」を裏付けるようなものです。 ただ、分子遺伝学の東大、小林武彦教授によれば、遺伝的に定めれた人間の寿命は、5...
キャリア・天職

「自分の使命を知る」〜瞑想合宿に参加してみた

大学院を卒業後、大学職員として、心のケアをする宗教者(臨床宗教師)の育成プログラムの事務局の仕事をしながら、自分が今後何をすればよいかを考え始めました。 東日本大震災の被災者、特に、配偶者、子供などご家族を亡くした遺族のみなさんに寄り...
コミュニティ

「コミュニティとつながる」〜サークル活動してみた

セカンドキャリア、セカンドライフの成功の原則は、下記の4つです。 真の自分を発見し、真の自分になる(自分の使命を知る) 学ぶ コミュニティとの繋がりをつくる コミュニケーション、リーダーシップを実践する 今...
未分類

「定年後」〜15年という長さ(短さ)の現実

「定年後」を考える時、定年が60歳として、後期高齢者の75歳までが、一応健康に生活できると考えて、その15年間を、セカンドステージの黄金期というみたいです。 みなさんは、どう思いますか? そんなに短いのかあ、と思われる方が多いの...